小顔になるならボトックスがおすすめ【憧れの小顔美人に変身】

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施術をしてはいけない人

注射器

できない人もいる?

小顔になるためにボトックス注射を検討している人は、世の中にたくさんいるでしょう。ですが、中にはボトックス注射を行なっても効果がない人やできない人がいます。まずは、妊娠中であるまたは妊娠の可能性がある人です。こういった人は、筋肉が上手く動かないようになると体に影響が出てしまうからです。また、授乳中の人もいけません。母乳によって乳児にボトックスが回ってしまい、成長しなければいけない筋肉を育てられないようになるからです。また、今妊活中の人も男性も女性も行なうことができません。これもやはり筋肉の動きを抑制する作用が大きく影響するからです。もし、ボトックス注射を打ってしまった時は3カ月間避妊する必要があります。
他にも、筋肉に対して異常をきたす病気を持っている人もできません。もし、ボトックス注射を打ってしまうと筋肉に異常が発生しやすくなり、最悪の場合打ったところが不随になってしまうこともあるからです。あまりいないと思われている人も多いですが、ボトックスに対してアレルギーがある人も注射することができません。アレルギーの場合、最悪死に至る可能性もあります。後は、筋肉に何かしらの作用する薬を服用している人、呼吸器官に病気を持っている人、緑内障の人など筋肉が影響することは、基本的にボトックスが注射できないと思っておいたほうがいいでしょう。また、効果が無い人は筋肉の発達によってエラが張っているわけではない人です。骨格上の問題なら、ボトックスを打ったとしても効果は期待できないでしょう。

ボトックス以外には?

ボトックスができないとなれば、どうやって小顔になったらいいのかと悩みますよね。骨格のせいでエラによって顔が大きくなっているのなら、骨自体を削って小顔にできます。骨を削るとなったら恐怖を感じるかもしれません。しかし、現代の医療技術は発達しているので、それほど心配することなく施術を受けられると思っておいてもいいでしょう。それに、骨を削って小顔にすることは自分が思っている理想の顔の輪郭にすることだってできます。医師とよく相談して、どのようにしてエラを解消するのか決めてみてはどうでしょうか。
むくみで顔が大きくなっているのなら、老廃物が排出されにくくなっているのでリンパマッサージがおすすめです。リンパマッサージすることで、顔の血流が良くなってパンパンだった顔を小顔にすることができます。他にも、小顔矯正もおすすめです。小顔矯正は、顔に歪みが起こっていることでむくみやすい状態になってしまいます。そのため、施術によって正しい位置にしてもらえれば、顔がすっきりとして小顔になります。それに、血流も良くなるので顔色も良くなって健康的な状態になるでしょう。

色々な方法がある

ボトックスで小顔になれないのなら、他にも方法はあるのでそちらを試しましょう。しかし、自分で判断して施術を受けられないと決めてしまうのは勿体ないことです。ですから、一度美容整形外科の無料カウンセリングを受けて相談してみてください。一度相談することができれば、自分にとってどの方法が小顔効果を最も期待できる施術なのか把握できるでしょう。